ドコモ dヒッツ AIを活用した診断コンテンツ

AIによる会話の内容と周波数等から、独自の診断を行い、「もしあなたが歌手デビューするとしたら…?」を診断してくれるコンテンツを制作しました。

ジャンル
BtoC/コンテンツ制作/スマートフォン対応
プロジェクト期間
4ヵ月
担当者
プロデューサー:鶴田/ディレクター:伊東/デザイナー:古波蔵・菊池・篠原・Ho/テクニカルディレクター:茶屋・グエン・岡本/フロントエンド:高橋

声で診断!『あなたの声リリースします!』

ドコモの音楽配信サービス「dヒッツ」の認知度アップ、および入会促進のため、AIによる会話の内容と周波数等から、独自の診断を行い、「もしあなたが歌手デビューするとしたら…?」を診断してくれるコンテンツ『あなたの声リリースします!』を企画・制作しました。

   

診断結果で「あなただけのデビューCD」が提案(リリース)されます。

【診断でわかる要素】は、楽曲ジャンル/ジャケットデザイン/曲のタイトル/初回発行CD枚数です。

ポイントは診断結果のおもしろさとロジック

(1)診断結果のバリエーションは400通り!

診断コンテンツの楽しさには、診断ロジックに加えて、結果の納得感やおもしろさが重要です。

診断した後に「他の人はどうだろう?」と伝播が起きることや、何回もチャレンジする楽しさを演出するためには、結果のバリエーションを数多く準備する必要があると考えました。

そして、バリエーションだけではなく一つ一つのクオリティーにもこだわりました。

 

【ジャケットデザイン】

音楽のジャンルごとに特性を探り、そこからイラストを書き起こしたり、インフルエンサーに作品を提供してもらい、クオリティの底上げを行いました。

【曲タイトル】

ジャケットデザインに合わせて、その音楽ジャンル“あるある”や共感ポイントを考慮し、大喜利形式でゼロから考えました。

                    (ジャケットデザイン例)

 

(2)声の周波数から導く診断ロジック!

診断では、声の周波数を軸に診断結果を導いています。

声の高低・長短などの要素から、どの音楽ジャンルに該当するかのロジックを決めるのがむずかしい部分でした。しかし診断結果に、納得性をおもしろく出すことが重要であると考えたので、妥協せずに取り組みました。

最終的には、プランニングに1ヶ月、実際の制作・開発に約3ヶ月掛けてのプロジェクトになりました。

結果とまとめ

今回サービスリリースに合わせて、WebPRや広告からの集客実施はありませんでしたが、体験者のSNS投稿に対しての「いいね」やRTによって、オーガニックから流入を相当数獲得することができました。

【実際のユーザーの声】

・これ面白い みんなでやりたい〜!!(一部省略)

・声でデビュージャケットを作ってくれるんだけど、楽しいからみんなもやってみてね ちなみにわたしは好きなものをファッションって言ったら結果がそれになってた、、AI凄い(笑)(一部省略)

・普通に楽しかった笑 他の人の結果普通に気になるからやってほしい

 

本件は、弊社の【企画力】【デザイン性】【技術力】が結集した事例となりました。もっと具体的に話を聞きたい、担当プロデューサーに会いたい等、ご相談お待ちしております。

(※残念ながら、コンテンツの提供は終了しています)

 

 

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