ハウス食品様 「こどもカレーパウダー」ブランドサイト制作

ハウス食品様の新商品「こどもカレーパウダー」のブランドサイトを制作しました。
ターゲットである保護者のかたが安心感を抱き、ひと目で「子ども向け」と伝わる、あたたかくやわらかな世界観の表現を目指しました。

URL
https://housefoods.jp/products/special/kodomo-currypowder/index.html
クライアント
ハウス食品株式会社
ジャンル
サイトデザイン/ホームページ制作/食品メーカー/UIデザイン制作/BtoC/スマートフォン対応/ブランド・サービスサイト
プロジェクト期間
3ヵ月
担当者
ディレクター:福田/デザイナー:篠原、大城/フロントエンドエンジニア:外部

ハウス食品様の新商品「こどもカレーパウダー」のブランドサイトを制作。
植物由来の素材のみで作られた商品の魅力を視覚的に伝えつつ、ターゲットである保護者のかたが安心感を抱き、ひと目で「子ども向け」と伝わるような、あたたかくやわらかな世界観を表現したサイトを目指しました。

背景・プロジェクトの目的

本プロジェクトは、新商品「こどもカレーパウダー」の認知拡大を目的にスタートしました。「辛みのあるスパイスを使用せず、植物由来の素材のみで仕上げたまろやかな風味」という商品の特性を、小さなお子さまを持つ保護者のかたに分かりやすく届けることが最大のミッションです。

商品の持つ「やさしさ」や「安心感」をデザイン全体で体現し、毎日の食事づくりに寄り添うブランドとしての認知と共感を広げるためのサイト制作をご支援しました。

 

商品の「やさしさ」を体現するビジュアルと、保護者のかたに寄り添う情報設計

共感を生み出す「2コマ漫画」の配置

キービジュアルの直下にはオリジナルの2コマ漫画を配置。「子どもの食事にまつわる悩み」を描くことで、商品が誰のための・どんなものなのかを最初に提示しました。ターゲットである保護者のかたが「まさに自分のことだ」と直感的に共感し、自然な流れで商品情報へ読み進めてもらえる構成を意識しています。

温もりを伝えるオリジナルイラストと手書き風デザイン

サイトの世界観を決定づける家族や子どものイラストは、すべてゼロから描き下ろしました。枠線や見出しなど随所に手書き風のタッチを採用し、ひと目で「子ども向け」と分かる安心感を演出。イエローを基調とした楽しく明るい配色をベースにしながらも、情報が煩雑にならない最適なバランスに調整し、ポップで親しみやすい見た目に仕上げています。

忙しい日常に配慮した「ひと目で伝わる」UI設計

家事や育児で忙しい保護者のかたが閲覧することを前提に、長文のテキストは避け、商品の特徴や魅力が端的に伝わる情報設計を徹底しました。お子さまの年齢に合わせたアレンジレシピのタブ切り替え機能など、実際の使用シーンを想定した設計も取り入れています。

また、スマートフォンでの閲覧時にもストレスなく情報が入ってくるよう文字サイズを大きめに設定するなど、ターゲットの閲覧環境や心理状況に寄り添ったユーザーファーストな設計にこだわりました。

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資格取得・就転職の総合校ヒューマンアカデミーが企画・運営する「AI×Webデザイナー講座」で、ラソナはカリキュラムの共同開発、オンラインライブ授業の講師、提出課題の講評、体験セミナーへの登壇を担当しています。
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